せどりで独立するには

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せどりをしていて、独立したいと考えたことのある人は、けっこういるのではないでしょうか。
結論からいうと、せどりで独立はできます。
そのタイミングは、1月が最適です。
なぜかというと、個人事業主の会期が1~12月であり、最初からきっちり売り上げなどを計算しやすいからです。
また、この時期なら冬のボーナスを貰ってから辞めることができます。
ボーナスも軍資金になるので、これはしっかり貰っておきたいところです。
さらに、退職については、3ヵ月~6ヵ月前に報告しておいたほうが、円満に辞められるでしょう。
次に資金ですが、これは多いに越したことはなく、最低でも300万円は欲しいところです。
そこまでなくても、カード+100万円であれば、ギリギリ大丈夫でしょう。
しかし、30万円~50万円となってくると、かなり事業展開としては厳しいものになるので、お勤めしているときにできるかぎり貯めておくことをお勧めします。
また、どうしても資金がないという場合は、借り入れをするという方法もあります。
次に、諸々の準備ですが、記帳は必ず税理士に代行を依頼しましょう。
しっかり記帳できる人ならよいのですが、サボりがちな人の場合、確定申告の時期になると忙殺されてしまい、仕入れに手が回らなくなるおそれがあります。
また、よほどの都心部に住んでいるのでなければ、自動車は必須です。
商品を、コンビニや郵便局などに持っていく必要があるからです。
また、お勤めを辞める前に、カードを何枚か作っておきましょう。
カードは仕入れなどの際に使うわけですが、利用枠が多ければ多いほど、スキルの上昇に合わせて大量の仕入れが可能になります。
それにより、売り上げも2~3倍にもなってきますし、支払いの際もコンビニや銀行に行く手間を省くことができます。
そして、事務所についてですが、これは慎重に考えるべきです。
せどり自体はどこででも行えるので、自宅兼事務所にしておいたほうがよいのではないでしょうか。
むしろ、そのほうが経費の節減にもなるので、最初は事務所なしで行くことをお勧めします。
そして、税務署への届出ですが、これには青色申告と白色申告があります。
これは、青色申告にすべきです。
なぜかというと、65万円の控除があるなど、メリットが多いからです。
最後に、コンサルなどを雇うべきかということですが、本気で成功するつもりなら雇うべきです。
とはいえ、資金面で厳しいという状況なら、交渉してみるという手もあるでしょう。

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